世界SW連盟公式

2020年ルール

※新たに更新されたルールは赤文字

 

 

 

ワールドストリートワークアウト&カリステニクス連盟

ストリートワークアウトフリースタイル世界大会2020 参加資格認定

 

ワールドストリートワークアウト&カリステニクス連盟

ストリートワークアウト全国大会2020 公式競技規則

 

202027日ラトビア共和国リガ市

ワールドストリートワークアウト&カリステニクス連盟

管理委員会承認済

 

WSWCFストリートワークアウト全国大会2020競技規則

 

 

次に定めるワールドストリートワークアウト&カリステニクス連盟(以下WSWCF)加盟国に置けるストリートワークアウト全国大会2020(以下SW全国大会2020)の競技規則(以下規則)はWSWCFとその加盟組織によって決定された。

 

この規則はSW全国大会2020の主催組織とその責任者及び、SW全国大会2020へ申し込み、及び参加の意思がある者(申込者)実際に参加をするストリートワークアウトの選手(参加選手)へ充てられたものである。

 

規則の通り、この規則に従って開催される主催各国のSW全国大会2020で決定される各国代表選手は、ロシア・モスクワにおけるストリートワークアウト世界大会2020(以下SW世界大会2020)への参加資格が保証される。

 

本来の使用目的に即さず、これらの規則の全体もしくは一部を開示またはコピーすることは、該当する法律によって禁止されており、連盟による事前の合意を必要とする。

 

 

総則

1.   SW世界大会2020およびSW全国大会 2020日程

 

1.1. SW世界大会2020は、2020725日(予選および最終ラウンド)にロシア・モスクワで開催される

 

1.2.  SW世界大会2020の正式な資格を得るためにSW全国大会2020の開催各国は、SW全国大会を2020621日(当日含む)までに開催し結果を連盟に報告すること。

 

 

2.  SW世界大会2020およびSW全国大会2020の開催者

 

2.1. SW世界大会2020の連盟とモスクワ州スポーツ局によって開催される。

 

2.2.        SW全国大会2018は各国の公式メンバーである組織・団体/もしくは、

連盟に忠実に従う組織・団体によって開催される。

 

 

3.  SW全国大会 2020一般規則

 

3.1. SW全国大会2020は選手同士が当日直接競い合う実況競技大会であること。

 

3.2. SW全国大会 2020の開催者は、実施国におけるすべての申込者に対し平等に機会を与えなければいけない。

 

 

4.参加者の要件

 

4.1. SW全国大会2020の申込者は全て、申し込み及び参加が認められる。

 

4.2. SW全国大会2017の必要経費として競技開催者が使用する場合、もしくはSW全国大会優勝者のSW世界大会2018への渡航費として使用される場合、 参加者から参加費用を徴収することができる。

 

 

4.3. 各参加選手は有効な健康保険に加入していること(個人加入もしくはスポンサー、サポーターからの支援での加入など)

 

4.4. SW全国大会2020への参加申込者は、競技参加登録のため有効なパスポートを所持していること。

 

4.5. 各参加選手は自身の健康状態に責任を持ち、競技時間およびフリータイムの両方において自身の行動と起こり得る結果に対し個人的に責任を負うこと。

 

4.6. 各参加選手はSW世界大会へ参加するため、ロシア、モスクワに渡航および入国する法的権利を持っていること。

18歳以下の参加選手は、大人の同行なく一人で渡航すること。

 

4.7. SW世界大会2020への参加資格を得たが、個人的な理由からモスクワへ渡航できない選手は、参加を無効とされる。

 

下記8.10条に準拠し、リストの次点にある選手が参加可能な場合は、繰り上げ参加となる。

参加選手者は、欠席が確定した時点ですみやかに連盟とSW全国大会2020の開催者に連絡すること。

 

4.8. SW世界大会2020への参加資格を得た参加選手で、渡航費のサポートを組織・団体などから受けたが渡航しなかった者は、不使用金の全額を1ヶ月以内に返金すること。

返金がなかった場合、以降5年間ストリートワークアウト大会への出場権を剥奪するものとする。

 

4.9. SW世界大会2020に参加するすべての選手は、飛行機の遅延や不測の深刻な事態が起こった場合に備え、帰国費用を十分に用意すること。

 

緊急事態が起こった場合の対応に関しては、開催者以外の人物を立てることも可能である。

WSWCFや他の開催者は緊急事態が起こったとしても、一切の責任や義務を負わないものとする。

 

4.10. SW世界大会2020へ参加する選手は基礎的な英語力を保持していること。

 

 

5. 競争ルール

 

5.1. SW全国大会2020では、各参加選手に2ラウンドのパフォーマンス時間が与えられる。

 

5.1.1. 各参加選手は1ラウンドにつき、最大2分間のパフォーマンス時間を与えられる。

 

5.1.2. 参加選手のパフォーマンス順はSW全国大会2020の開催者によって、直前に抽選によって決められる。

 

5.2.  SW全国大会2020の開催者が技術的に可能であれば、パフォーマンスにおいて参加選手が個人的に選曲した音楽を使うことは可能である。

 

5.3. パフォーマンス中参加選手は、審判の評価を上げるためストリートワークアウトのすべてのエレメント(技)を行うことができる。

 

5.4. パフォーマンス中演技を華やかかつより魅力的にするため、参加選手はグローブを使用することが許可されている。

2014年以降、WSWCFの競技大会では選手は体操リングを使用できない。

 

5.5. 2020年以降、参加選手はステージ上のパフォーマンスを実行する際に他の参加者または第三者の助けをかりることはできない。

ステージや競技エリアへの動物の立ち入りはできない。

 

主催者のカメラマン以外のカメラマンは、パフォーマンス中に参加選手を撮影するためにステージ上に入ることはできない。

 

前述の規則のいずれかが破られた場合、参加選手はペナルティ、すなわち審判によって与えられたポイントの半分が減点される。

 

5.6. 他の選手や審判・観客に対し侮辱的、および攻撃的なパフォーマンスや行動は禁止されている。

 

5.7.国籍や人種への憎悪からくるいかなる侮辱的行為、攻撃的行為は断固禁じる。

 

5.8. 服装規定

 

ストリートワークアウトは標準的な体操やスポーツとしての体操とは異なるため、参加選手は魅力的なパフォーマンスだけでなく、 服装でも個性を表現しなければいけない。

 

服装規定の必要条件は以下

 

5.8.1. 参加選手はつま先の閉じた靴を履かなければいけない。

体操服は認められない。

 

5.8.2. 参加選手はロングパンツかショートパンツを着用すること。

膝丈より5cm以上短いものは認められない。

 

5.8.3. タイトフィットの体操パンツは認められない。

 

5.8.4. 参加選手は、よりパフォーマンスを魅力的に観せるため、自身のパフォーマンステーマにあう特別の衣装を着用しても良い。(例:ジェームズボンド、バットマン、ゾロ等)

 

5.8.5.タイトフィットの体操用上下ウェアは認められない。

 

5.9. 参加選手は、世界アンチ・ドーピング機関の国際規定および必要要件によりドーピング検査を求められる。SW全国大会2020(および結果によりSW世界大会2020)へ参加するためには、必要に応じてアンチドーピング検査を受けることに、取消不能で同意しなければならない。

 

 

5.12 もし、ドーピング検査の結果が陽性の場合、陽性反応の出た選手はストリートワークアウトの公式イベントへの参加資格を2年にわたり剥奪する。

 

 

6.重量カテゴリ

6.1  2020年から参加者は3つの体重別階級と総合カテゴリーに分けられる。

 

..1 ライト級 男子選手68kg未満   女子選手50kg未満

..2 ミドル級 男子選手68kg80kg  女子選手50kg60kg

..3 ヘビー級 男子選手80kg〜    女子選手60kg

 

6.1.4. 総合カテゴリーは男性選手すべての階級および女性選手すべての階級とする。

 

6.2 カテゴリーに6人以上の参加者が集まった場合、3つの体重別階級のそれぞれが個々の競技としてカテゴリー分けされる。

 

ライト級の参加者数が6人未満の場合、すべてのライト級参加者はミドル級に移動される。

ミドル級の参加者数が6名未満の場合、すべてのミドル級参加者はライト級に移動される。

ヘビー級の参加者数が6人未満の場合、すべてのヘビー級参加者はミドル級に移動される。

 

6.3 計量は競技日またはその前日に行われる。

6.4 各階級の優勝者はそれに応じて、ライト級・ミドル級・ヘビー級のカテゴリーで「SW全国大会2020」を受賞する。

 

6.5 すべての参加選手の審査は、体重のカテゴリを考慮せずに等しく行われます。すべてのポイントが審判によってカウントされた後に初めて、選手は体重のカテゴリーに分けられる。

 

6.6 すべての階級カテゴリで最高点を獲得した選手が、総合カテゴリの優勝者として「SW全国大会2020」の称号を受け取る。

 

 

7. 審判要件及び競技審査要件

 

7.1 SW全国大会 2020には3人の審判を立てる必要がある。

 

7.2 審判はストリートワークアウトコミュニティでよく認識され、自国もしくは世界的にストリートワークアウト競技の体系化及び発展に貢献した人物であること。

 

また、審判は士気が高く、客観的であり、利害の対立のない人物であること。

特定のチームや組織・団体に有利な審査や偏った審査を避けるために、審判はストリートワークアウトのチームや組織・団体に所属していないことが望ましい。

 

7.3 もしSW全国大会2020の開催者がストリートワークアウトのコミュニティから、静的エレメントの審判候補者を探すことが難しい場合、代替として体操のエキスパートを立てることができる。

 

これは、自国に置いて経験のある静的エレメントを見つけることが出来ず、また他国から審判候補者を呼び寄せることができなかった場合に認められる。

 

7.4 審判は競技への参加及び、他参加選手のパフォーマンスのサポートをすることはできない。

 

7.5 各審判は参加選手のパフォーマンスを各ラウンド5段階評価で審査する(高得点=高パフォーマンス)

各審判は下記3つのパフォーマンス基準の内1つの審査を担当する。

 

 

【静的エレメント審査】

7.5.1 静的エレメントの審査員は、静的エレメントに対し5段階評価で行われる。この審査に当たる審判は静的エレメントのスぺシャリストであり、エレメントの詳細や動きの複雑さを理解していること。

 

7.5.1.1 静的エレメントの審査員は、参加選手が1ラウンド内で1回のみエレメントを成功した場合、最大で1.5ポイントを与える。

 

7.5.1.2 静的エレメントの審査員は、参加選手が1ラウンド内で2回エレメントを成功した場合、最大で3ポイントを与える。

 

7.5.1.3 静的エレメントの審査員は、参加選手が1ラウンド内で少なくとも3回エレメントを成功した場合、最大で5ポイントを与える。

 

静的エレメント:ホールド(3秒以上)

スローモーションパワー、ストレングスムーブ(例:プランシュ、ヒューマンフラッグ、バックレバー、スローマッスルアップ等)

 

 

【動的エレメント審査】

7.5.2 動的エレメントは、ダイナミックストレングスとダイナミックアクロバティックの2つのカテゴリに分かれる。

 

7.5.2.1 動的エレメントの審査員は、参加選手が1ラウンド内でダイナミックストレングスムーブのみ成功した場合、最大で2.5ポイントを与える。

 

7.5.2.2 動的エレメントの審査員は、参加選手が1ラウンド内でダイナミックアクロバティックムーブのみ成功した場合、最大で2.5ポイントを与える。

 

7.5.2.3 動的エレメントの審査員は、参加選手が1ラウンド内でダイナミックストレングスムーブとダイナミックアクロバティックムーブの両方を成功した場合、最大で5ポイントを与える。

 

ダイナミックストレングスエレメント

マッスルアップ・ワンアームプルアップ・ハンドスタンドプッシュアップ等

 

ダイナミックアクロバティックエレメント

オールスピン、フリップ等、モメンタムが主に使われるエレメント

 

 

【ムーブコンビネーション審査】

7.5.3 ムーブコンビネーションの審査員は、静的及び動的ムーブとエレメントのコンビネーションに対し5段階評価で行われる。

 

この審査に当たる審判はコンビネーションのスペシャリスト、もしくはストリートワークアウトフリースタイルの審査経験が豊富な者であること。

 

2020年以降、コンビネーションジャッジは分かれた混成コンビネーションより長くクリーンな混成コンビネーションに対してより高い得点を与える必要がある。

 

7.5.3.1 コンビネーションの審査員は、参加選手が1ラウンド内で静的ムーブコンビネーションのみ成功した場合、最大で「1.5」ポイントを与える。

 

7.5.3.2 コンビネーションの審査員は、参加選手が1ラウンド内で動的ムーブコンビネーションのみ成功した場合、最大で「1.5」ポイントを与える。

 

7.5.3.3 コンビネーション審査員は、参加選手が1ラウンド内で少なくとも2回の静的ムーブコンビネーションと動的ムーブコンビネーションの混成コンビネーションを成功した場合、最大で「5」ポイントを与える。

 

混成コンビネーションは、少なくとも2つの動的エレメントと静的エレメントを1コンビネーション内で成功した場合認められる。

 

ムーブコンビネーションとは、動きが止まったり地面に降りたり足をつけるなどの動きがない状態で、1つのエレメントから次のエレメントへ移行する流れである。

ムーブコンビネーションの審査員は、個々の静的または動的の動きとその質を評価してはいけない

 

7.6 各審判は、以下規則に従い全評価範囲〔ポイント〕を使わなければいけない。

評価範囲は「00.511.522.533.544.55」となる。

 

7.7 参加選手が静的エレメントを成功させたが、動的エレメント、コンビネーションムーブ/エレメントを成功できなかった場合、静的エレメントのポイントは最高5を得ることができるが、動的エレメント及びコンビーネーションエレメントの得点は0となる

 

7.8 参加選手が動的エレメントを成功させたが、静的エレメント、コンビネーションムーブ/エレメントを成功できなかった場合、動的エレメントのポイントは最高5を得ることができるが、静的エレメント及びコンビネーションエレメントの得点は0となる。

 

 

7.9 参加選手が静的エレメントと動的エレメントを成功させたが、コンビネーションムーブ/エレメントを成功できなかった場合、静的エレメントと動的エレメントのポイントは各最高5を得ることができるが、コンビネーションの得点は0となる。

 

7.10 参加選手が静的エレメントとコンビネーションムーブ/エレメントを成功させたが動的エレメントを成功できなかった場合、静的エレメントとコンビネーションムーブのポイントは各最高5を得ることができるが、動的エレメントの得点は0となる。

 

7.11 参加選手が動的エレメントとコンビネーションムーブ/エレメントを成功させたが静的エレメントを成功できなかった場合、動的エレメントとコンビネーションムーブのポイントは各最高5を得ることができるが、静的エレメントの得点は0となる。

 

7.12 参加選手が1ラウンド内で失敗した場合、各審判は最高点の5ポイントを与えることはできない。

 

7.12.1 参加選手が1ラウンド内で1回のミスをした場合、各審判は最高4.5ポイントを与えることができる。

 

7.12.2 参加選手が1ラウンド内で2回のミスをした場合、各審判は最高4ポイントを与えることができる。

 

両手がバーから離れ完全に落下した場合、もしくは落下はしていないが片手か両手がバーから離れてしまった場合に「失敗」(ミス)とみなされる。

それ以外はエレメントのバッドフォームとみなし、各審判による考慮から「失敗」とはみなされない。

 

7.13 もし、1ラウンド内で同じエレメントを繰り返し行った場合、各審判は最高得点5ポイントを参加選手に与えることはできない。

 

7.13.1 参加選手が、1ラウンド内で同じエレメントの繰り返しを1回行った場合、各審判は最大で4.5ポイントを与える。

 

7.13.2 参加選手が、1ラウンド内で同じエレメントの繰り返しを二回以上行った場合、各審判は最大で4ポイントを与える。

異なるルーティンの中で、少なくとも3つの内の1つのエレメントとして組み合わせてコンビネーションの中で行われた場合は、ポイントは減点されない。

 

7.14ポイントは各ラウンドごと、審判から参加選手に付与され、2ラウンド終わった時点でポイントを平均化する。

競技終了後、2ラウンドの合計点が最も高い者を優勝者として決定する。

 

7.15 審判は、参加選手全員がパフォーマンスを終えるまで、第1ラウンドの最終的なポイントを決定することができない。

審判は1ラウンドが行われている間メモをとることは可能だが、1ラウンドが終了した後、最終的なポイントを与える。

これにより、より正確で客観的なパフォーマンスの評価が可能になる。

これは第2ラウンドには適用されない。

 

7.16 参加選手が5.10条にある必要要件を満たさなかった場合、各審判はそのラウンドのポイントを0とする。

 

7.17 競技前審判には、審判業務の理解のため、すべての必要要件が書かれた表 などの書類が配られる。

表例はWSWCFによって用意され、SW全国大会2020の準備期間に開催者に配布される。

 

7.18 競技開催の前、各審判は競技規則を熟知するよう努め、また、規則への同意を書面への署名を持って行うこと。また、開催者によって配布される特別審判規則にも熟知すること。

 

 

7.19  2人以上の参加選手が同点となった場合、建設的な議論により公平かつ民主的に優勝者を決定する。

 

7.20 審判によって付与されたポイントは、結果がすべて出揃った時点ですぐに公開されること。

 

 

8. SW世界大会2020への参加選手選出基準

 

8.1 SW全国大会2020の各体重カテゴリに少なくとも6人の参加者がいた場合、各国ではSW全国大会2020の審査員から最高得点を獲得した8.2にリストされている国を除き、各重量カテゴリの最高の1人の参加者がSW世界大会2020に参加する権利を取得する。

 

SW世界大会2020いずれかの重量カテゴリーのSW 全国大会2020に少なくとも6人の参加者がいなかった場合、その主催国は特定の重量カテゴリーの勝者をSW世界大会2020に送ることはできない。

 

 

8.2 SW世界大会2019男子競技最終ラウンドの結果に基づき、以下15か国はSW国内大会2020の参加者の最大数に基づいて、3つの体重カテゴリのうち1つのカテゴリーのみ2人の出場権利がある。

 

8.2.1ラトビア共和国

8.2.2ブルガリア共和国

8.2.3ウクライナ

8.2.4ロシア連邦

8.2.5メキシコ合衆国

8.2.6セルビア共和国

8.2.7モロッコ王国

8.2.8イスラエル国

8.2.9グアドループ

8.2.10チュニジア共和国

8.2.11カザフスタン共和国

8.2.12ギリシャ共和国

8.2.13ポーランド共和国

8.2.14ベラルーシ共和国

8.2.15トルコ共和国

 

 

8.3 SW世界大会2019女子大会最終ラウンドの結果に基づき、以下7カ国はSW国内大会の参加者の最大数に基づいて、3つの体重カテゴリーのうち1つのカテゴリーのみ2人の参加者を持つ権利がある。

 

8.3.1オランダ

8.3.2ブルガリア共和国

8.3.3ロシア連邦

8.3.4チェコ共和国

8.3.5ハンガリー

8.3.6スロバキア共和国

8.3.7香港

 

8.4 SW世界大会2020選出選手の渡航費は保険代及びビザ費用を除き、SW全国大会2018の開催者によって支払われる。

また、スポンサーもしくは公的機関からの支援を受けることも可能である。

 

8.5 SW世界大会2020への参加予定のある選手で、渡航費のサポートを組織・団体 などから受けたが渡航しなかった選手は、不使用金の全額を1ヶ月以内に返金すること。

もし返金がなかった場合、以降5年間、ストリートワークアウト大会への出場権を剥奪するものとする。

 

8.6 世界大会2020の各選出選手は、ビザが必要な場合はロシア入国ビザ費用は自身で支払うこと。

また食費、現地交通費(空港往復費、モスクワ 市内のバス停往復費、娯楽費などの個人的にかかる費用は、選出選手自身で支払うものとする。

 

8.7 SW世界大会2020の公式スケジュールによる宿泊費、現地交通費、食費(8.6 条にあるものは除く)はモスクワ州スポーツ局から支払われる。

 

8.8 健康保険及び旅行保険はSW世界大会2020の各選出選手自身が支払い、返金はされない。

 

8.9 選出選手は、連盟との書面による参加契約書へのサインを持ってSW世界大会2020への参加が認められる。

 

8.10 WSWCFSW全国大会2020の開催者は、選出選手がSW世界大会2020の競技会場へ来ることが出来なかった場合、一切の責任を負わない。

 

もし選出選手がロシアへの渡航、ビザ取得、必要保険加入が不可能な場合、SW世界大会2020の参加権利は、SW全国大会2020の最終ランクが選出選手の次点に当たるものに譲渡される。

 

8.11 SW全国大会2020終了後、優勝者は5日以内に次のフォーム( https://goo.gl/forms/ftKYsdlyMpKmNAqY2 )にパスポートのデータや必要な全ての情報を入力する必要がある。

 

詳細についてはSW世界大会コーディネーターMakar Zubkovにメール( mz@wswcf.org )またはWhatsapp+79160222448)で問い合わせをする必要がある。

 

 

ワールドストリートワークアウト&カリステニクス連盟代理

 

運営委員会議長

マリス・スレジェンス