世界ストリートワークアウト連盟(WSWCF)公式

 第3回ストリートワークアウト日本大会

競技者募集

申込締切: 月 日(月)24:00 →  月 日(木)24:00必着

 

主催:一般社団法人 ストリートワークアウトジャパン(SWJ

共催:世界ストリートワークアウト連盟(WSWCF

後援:

協賛:(株)LEAD AGE 仲宗根自動車解体(株)山開発・(株)

 

目的:ストリートワークアウト(SW)を『SW=ライフスタイル』として掲げ、競技者のみでなくSWに関わる全ての人が自己成長する喜び、楽しさ・可能性を感じ、その素晴らしさを他者と共有する幸せを感じてもらう。

2回目となる今大会は、特にこども、家族連れにターゲットを絞り、ファミリーで参加しやすいコンテンツを取り入れることで集客に繋げ、更なる全国的なSWの認知拡大、普及へ繋げることを目的としています。


概要:『マッスルピクニック』をテーマとした、第2回ストリートワークアウト(SW)競技大会と野外スポーツフェスティバル要素を盛り込んだ、ユニークなスポーツイベント。食のエリアや加盟チームによる鉄棒体験コーナー、遊び感覚で運動ができるブースを設置。家族や友達とピクニック気分で、そして1人でものんびりと楽しむことができる空間を提供します。

 

1. 実施時期:令和2年6月28日(日)9:30〜17:30(雨天決行)

 

2. 実施場所:沖縄県北谷町(アラハビーチ北側砂浜エリア)→地図

 

3. 入場料:無料

 

4. 競技規定:WSWCF規定に準じて、1選手3分間のパフォーマンスを2回行いSWの技の正確性・アクロバティック・コンビネーションを競い合う。

審査については、下記『競技内容について』をご覧下さい。

 

5. 競技参加資格:ストリートワークアウトの競技スキルを持つ日本国籍保持者。

又は3年以上の日本在住者。※女性は3名出場者がいる場合のみ、競技を行う。

 

6.    料:5,000円 当日会場受付にて支払い。

 

7. 出場選手枠:35名

 

8. 優勝者特典:WSWCFが2020年にモスクワで主催するSWフリースタイルワールドチャンピオンシップへ出場する権利が与えられる。

渡航費はSWJが一部負担。優勝トロフィーの授与。

上位入賞者は2019年に開催のアジアンカップに出場する権利が与えられる(渡航費・宿泊費は実費)

 

9. 申込受付:令和2年1月 日(日)〜

 

10. 申込方法:下記のエントリーフォームより申し込み

 

11.申込締切:平成30年8月27日(月)24:00必着  → 延長決定:9月13日(木)24:00必着

 

12.運営に関する事項:

①本大会は記録のためにスチール画像及び映像を撮影する。

大会期間中のパフォーマンス画像、選手の肖像利用に関しては、大会参加申込により了解を得たものとする。

 

②優勝者は2020年にロシア・モスクワで開催されるSWフリースタイルワールドチャンピオンシップに出場する権利と義務を有する。優勝者が参加できない場合は、その資格を2位受賞者に与える。

入賞者(1位〜3位)はアジアンカップへの出場権を与える。

1位〜3位の入賞者が参加できない場合、4位以下の選手に出場権を与える。

 

③全ての競技者は、傷害保険(スポーツ安全保険)に加入すること。

競技中に起因した怪我・病気は、主催者は一切責任を負わない。

競技以外の場所においては主催者側で付保するが、発生した傷害に関する補償はレクレーション傷害保険の範囲内とする。

 

④主催者は大会会場において応急処置のみを行う。

救急を要する場合は病院に連絡する。

 

⑤会場内及び駐車場での盗難、紛失、事故等に関しては自己責任とする。

 

●お問い合わせ:

SWJ事務局:E-mailwswcf.swjc.entry@gmail.com 

 

【必須事項】

【基本となる競技内容について】

競技者は最大分間』のパフォーマンスを第1ラウンド・第2ラウンド計2回行う 

 

大会時に使用する競技用鉄棒画像 ※右画像

鉄棒高さ  2320mm(最長)
鉄棒幅 1800mm(全て)

鉄棒握り(太さ)32mm (径)

平行棒高さ 230mm

平行棒横幅 610mm


①静的技:

 スローモーションパワー、ストレングスムーブ

 プランシュ、ヒューマンフラッグ、バックレバー、スローマッスルアップ等

 

正確性や静止時間を採点基準とする。※静止3秒以上 

最高点:5点

単独だと1.5点→2つ成功 3点 →3つ成功 5点(3つの基本点+0.5点)

 ■基本となる静的技(例)

<フロントレバー>

・棒にぶら下がり、背中を地面に向けて

 身体と地面を水平にする。

<バックレバー>

・棒にぶら下がり、背中を上に向けて地面と身体を水平にする。

<ヒューマンフラッグ>

・棒を握り地面と身体を水平にする。



動的技:

カテゴリ1:ダイナミックストレングス・2.5

        マッスルアップ、アームプルアップ、ハンドスタンドプッシュアップ等

カテゴリ2:ダイナミックアクロバティック・2.5

       オールスピン、フリップ等、流れが主に使われる技

  

最高点:5点

    単独だと2.5両方のカテゴリが成功した場合5点

 

 ムーブコンビネーション:静的技と動的技の技の組み合わせ

  鉄棒から落ちることや動きを止めることなく、技から技へスムーズに移行するもの。

 

・2回の静的ムーブコンビネーションと動的ムーブコンビネーションの混成コンビネーションを成功した場合5

 少なくとも2つの動的技・静的技を1回のコンビネーションで成功した場合認められる。

 

・静的ムーブコンビネーションのみ成功1.5

 

・動的ムーブコンビネーションのみ成功1.5

 

以上が基本となる競技内容です

出場希望者は世界SW連盟公式の大会ルールをダウンロードして必ず熟読の上ご参加ください

ダウンロード
世界SW連盟公式 SW日本大会2018 大会ルール.pdf
PDFファイル 136.3 KB

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